レッスン教材

このページでは、レッスンで配布しているPDF教材の一部を公開しています。YouTubeのレッスン動画や再生リストとあわせて、練習にご活用ください!
<ギターコード表(ダイアグラム)や指板図(チャート)>
スケールやコードなどを書きこめる白紙のコード表や指板図です。自分で思いついたアイデアなどをメモしたり、日々の練習で気づいたことの記録するときに、ぜひとも活用してください。

・五線紙ギターコード表(横)ギターコード表(縦)指板図(横)12フレット指板図(横)12フレット指板図(縦)
<演奏に役だつギター基礎知識>
・Unitar:
指板上の音を覚えていない人におすすめです。1本の弦に集中してしっかり覚えていきましょう。 (紹介動画はこちら)Same Noteエクササイズ:
指板上の音が少しづつ分かってきた人におすすめです。同じ音のいろんなポジションで弾くことで、指板の音をしっかりと把握していきましょう。(紹介動画はこちらThe Gap(英語):
2弦と3弦の長3度のチューニングによるスケールやコードの形の変化が分かっていない人におすすめです。メロディーやコードをいろんなポジションで弾けるようになります。(紹介動画はこちら開放弦チャート:
ギターを弾きはじめたときは、開放弦を使ったコードやスケールしか弾けなかったのが、いつしかハイポジションも弾けるようになって、気づけば開放弦を使わなくなってしまうという方におすすめです。ギターの最大の特徴でもある開放弦に強くなることで、新しい発見がたくさんあります。

・ハーモニックス・スタディ:
ハーモニックスは、開放弦と同じく、ギターならではの奏法です。特に上級者には、曲のメロディーやコードをハーモニックスだけで弾いてみることをおすすめします。(ハーモニックスについての動画再生リストはこちらから)
<リズム>
・カウントのためのシラブル:
リズムを数えたり音符を分割するとき、そして変拍子やポリリズムにも活用できるおすすめの練習方法です。

・ポリリズム Against 2(2拍3連、2拍5連、2拍7連):2拍系のポリリズムをまとめたPDFです。

・ポリリズム Against 4(4拍3連、4拍5連、4拍7連):4拍系のポリリズムをまとめたPDFです。
 
・ポリリズム 4 Against(3拍4連、5拍4連、7拍4連):4連上のポリリズムをまとめたPDFです。

*ポリリズムについての動画をふくむ、リズムについての動画再生リストはこちらです。16分音符ピッキング・パターン:
16分音符の基本的なピッキング・パターンです。すべてダウンからはじまるパターンですが、アドリブ中の自由度を高めるために、逆からはじめるのもおすすめです。

*ピッキングについての動画はふくむ、テクニックについての動画再生リストはこちらです。
<読譜 & 初見>
・Unitar with Treble Clef:
指板上の音と音符を覚えたい方におすすめ。

・音符を覚えるためのヒント:
音符(ト音とヘ音)の音名を覚えたい方におすすめです。

*読譜や初見についての動画をふくむ、楽譜を読むことや曲の解釈についての動画再生リストはこちらです。
<ブルースとリズムチェンジ(循環)>ブルースのコード進行とルート音:
3コードのブルースのコード進行と、3つのコードのルート音の動きを指板上で把握しましょう。

・ブルースのコード進行:
3コードのブルース、ジャズブルース、パーカーブルースのコード進行(3バージョン)です。

・ジャズブルースのコード進行 in Fマイナーブルースのコード進行:
マイナーブルースのコード進行(3バージョン)です。

・循環のコード進行:
ジョージ・ガーシュインの『I Got Rhythm』のコントラファクト、NYセッションでも必ず演奏される"循環"の基本的なコード進行です。
<トライアド>
・4種類のトライアド:
トライアドを覚えていない人はまずこれから!転回形を同じ弦上で弾くと、弦に平行なポジション移動、となりの弦に移動するように弾くと6弦をまたぐようなポジション移動になります。CAGEDとあわせて覚えましょう。

・ウォーキング・ベースラインのためのトライアド・シェイプダイアゴナル・トライアド:
4種類のトライアドで、弦に平行・垂直なポジション移動ができたら、次におすすめしているのが対角線上に動く弾き方です。レニー・トリスターノとの演奏で有名な名ギタリスト、ビリー・バウアーの教則本にヒントを得た練習方法です。


<コード>ダイアトニック・コード(メジャースケール)12キーのダイアトニック・コード(メジャースケール)
<CAGEDシステム>
・トライアド (CAGED)7thコード (CAGED)マイナーコードCAGEDCAGEDとメジャー・ペンタトニック・スケール:
CAGEDに長2度と長6度を加えることで、メジャー・ペンタトニック・スケールを覚えましょう。コードとスケールを結びつけて考えることが大切なので、この方法はおすすめです。

・CAGEDとマイナー・ペンタトニック・スケール:
CAGED(マイナー)に完全4度と短7度を加えることで、マイナー・ペンタトニック・スケールを覚えましょう。

・CAGEDとスケール:
アドリブ習得に欠かせない重要なスケールをCAGEDのポジションで覚えましょう。ここでは、ジャズスタンダード曲を弾くために必要不可欠なメジャー・スケール、ナチュラル・マイナー、ハーモニック・マイナー、メロディック・マイナーに加えて、ハーモニック・メジャーも紹介しています。

*CAGEDシステムについての動画をまとめたプレイリストはこちらです。
<スケール>
・イン・ザ・ポジション・スケール:
4フレット1ポジションで弾いていくイン・ザ・ポジションについての教材です。ここではメジャー・スケール、メロディック・マイナー、ハーモニック・マイナー、ハーモニック・メジャーを紹介しています。

・3ノート・パー・ストリング・スケール:
各弦で3音づつ弾いていく3ノート・パー・ストリングについての教材です。イン・ザ・ポジションと同じ4つのスケールで紹介しています。

*スケールのポジションや運指についての動画はこちらです。


<ペンタトニックスケール>
・マイナー・ペンタトニック/メジャー・ペンタトニック・スケール:
各弦で2音づつ弾いていく2ノート・パー・ストリングで、CAGEDの5つのポジションとあわせて覚えましょう。各ポジションに慣れてきたら、2音、3音、もしくは3音、2音と弾いていく対角線の動きを練習するのもおすすめです。 (紹介動画はこちら)

・マイナー6thペンタトニック/ドミナント・ペンタトニック・スケール
m6コードやドミナント7thなどで使えるペンタトニック・スケールについての教材です。

<シンメトリカル・スケール>
・セスクイトーン・スケールとディミニッシュ・スケール:
すべての音が短3度からなるセスクイトーン・スケール(dim7thのコードトーン)と、2つのセスクイトーン・スケールを半音、全音、もしくは全音、半音で重ねていくディミニッシュ・スケールについての教材です。

・ホールトーン・スケールとオーギュメント・スケール:
すべての音が全音からなるホールトーン・スケールと、2つのオーギュメント・トライアドを半音、短3度、もしくは短3度、半音で重ねていくオーギュメント・スケール(スリー・トニック・スケールとも呼ばれます)についての教材です。
<2ライン・インプロビゼーション>
・R-7 5-3 ダブルストップ

*2音を弾くときの左手の運指についての動画をふくむ、テクニックについての動画再生リストはこちらです。
<コード・ボイシング>
・コード・コンストラクション:
コードの構成音を知りたいときに便利なチャートです。

・コード・トランスフォーメーション
ジャズ頻出の基本的なコードがどのように変化するかを視覚的に理解するためのチャートです。

・ボイスリーディング・エクササイズ(メジャーII-V):
IIm7-V7-IMaj7のボイスリーディング・エクササイズです。Drop 2ボイシングをトップ4弦、ミドル4弦、ボトム4弦で紹介しています。慣れてきたらDrop 3、Drop 2&4、Drop 2&3といったボイシングでも試してみてください。(紹介動画はこちらボイスリーディング・エクササイズ(マイナーII-V):
IIm7(b5)-V7-ImMaj7のボイスリーディング・エクササイズです。Drop 2ボイシングをトップ4弦、ミドル4弦、ボトム4弦で紹介しています。

・シェルボイシングのためのガイドトーン:
コード進行に基づいたアドリブで重要なガイドトーン(コードの3度と7度)についての教材です。

・6つのシェルボイシング:
コードボイシングを覚えるときに重要なシェルボイシングについての教材です。シェルボイシングは、ルート、3度、7度からなる3音のボイシングで、ロックのパワーコードのように、ジャズでよく使うボイシングです。(紹介動画はこちらシェルボイシングとテンション(ジャズブルース用):
ジャズブルースで使えるテンションの入ったシェルボイシングについての教材です。5弦や6弦のルートを外して弾くことでも、さまざまなバリエーションを作ることができます。

・3ノートボイシング:
シェルボイシングのルートポジションを転回していくことで派生する、3ノートボイシングについての教材です。ビル・エバンスと共演したジム・ホールのようなベースラインをハーモナイズするようなリズムギターに最適です。(紹介動画はこちらフレディー・グリーン・ボイシング(紹介動画はこちら:
リズムギターでよく使われるフレディー・グリーン・ボイシング(リズムコード)についての教材です。

・Drop 2 ボイシング:
ジャズの演奏に欠かせないDrop 2ボイシングをトップ4弦、ミドル4弦、ボトム4弦で紹介しています。Maj7コードのみ表記されているので、コード・コンストラクションコード・トランスフォーメーションを使って、7th、m7、m7(b5)も弾きましょう。

・Drop 3、Drop 2 & 4 ボイシング
Drop 2とあわせて覚えたいDrop 3、Drop 2 & 4 ボイシングをトップ5弦、ボトム5弦で紹介しています。Drop 2同様に、7th、m7、m7(b5)も弾いてみてください。

・ボイシング・トランスフォーメーション
ボイシングをたくさん覚えたい人におすすめです。3ノートボイシングに1音加えることでDrop 2になり、加えた音を1オクターブあげて1弦で弾くとDrop 3、そしてその音を2オクターブさげて6弦で弾くとDrop 2 & 4になります。(紹介動画はこちら

*コード・ボイシングについての動画をまとめたプレイリストはこちらです。
<その他>
・アクセント・エクササイズ紹介動画こちら)

・半音階とピッキング(紹介動画はこちらサイクルズ(12キーでの基礎練習についての動画はこちらボイスリーディング・チャートこのPDFを使ったエクササイズの紹介動画はこちら